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アスパラ畑の記録2006
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ビニールハウスの雪かき (2月14日)
今年の初畑、初仕事はアスパラのビニールハウスの除雪となりました。
今年は、あまり積もってなく、アルミスコップでハウス片側50メートルを約30分×5本を2日かけて終了しました。
あと、もう片側があるのですが、こちらはビニール被覆直前まで、少しでも解けるように、かかずに粘っています。
折角、かいたのに、また、ドカッと降ることもしばしばです。 

ビニール被覆その1 腰巻 (2月25日)
ビニールハウスは、天井部と側面が分かれています。
いよいよビニールの被覆時期になったので、先に側面のビニールを張りました。
後日、天井部分を掛けるまで巻き取っておきますが、手抜きをして、ちょっと遠い間隔で縛っておいたら、
翌日の雨と風で、半分ほどほどけてしまいました。(@_@;)
結局、2時間ほどかけて、縛りなおしました。
なかなk、手抜きは出来ないものですなぁ。

ビニール被覆その2 天井 (2月28日)
天井部分のビニールをかけました。
今年こそは早くかけるぞ!と思いつつ、結局、昨年と同じ日になってしまいました。
毎年、諸事情があり、ここ3年位は遅くなってしまっています。

今年は特に順調にすすみ、作業自体は例年よりも1時間も早く終わりました。どうやら、今年は行いが良かったようで・・・

2004年の被覆の様子

ビニールハウスの補修(2月29日)
ビニールも年数が経つと、穴があいたり破れたりします。
熱でくっ付いて裂けたり、引っ掛けたり、はたまた、保管中にネズミがかじったりします。

おお...天井のに穴が。
青空が見える。
ちゃんと、補修用のテープがあって、それで塞ぎます。

肥料まき(3月3日)
ハウス内の消雪もかねて、堆肥をまきました。
雪の上にまくので、まいた所が一目瞭然でまき易かったです。
堆肥といってもコンポストなので、「み」でサラサラサラと終了しました。
他に、化成と微量要素を少々と云ったところです。

小トンネル貼り(3月6日)
ハウスの中に更に小さなビニールをかけます。
トンネルのようなので、「小トンネル」などと呼んでいます。
小トンネルの中と外では5度位違うときがあります。
なかなか、侮れませんね〜。
朝、収穫時にビニールをまくって、午後3時位に掛けて、地温を保ちます。
これから、数ヶ月毎日、開けたり掛けたりの日々が始まりますので、
しばらくは、半径30キロ以上は出かけられないのです。(-_-;)
(写真は小トンネルのビニールを、鎌の柄で開けているところ)

ハウス点検(3月20日)
ラジオを聴いていると、天気予報で「春の嵐」と今年は頻繁に聞かれます。これも異常気象か。でも、ハウスで怖いのは「嵐」より「風」です。
毎年、強風が音をたてて吹き荒れます。
その度に、ハウスが揺さ振られるので、ビニールを留めている紐を締めなおしたり、杭を打ち直したり、重りで補強したり。
始めは風の晩は眠れませんでしたが、だんだん、鈍感になってきたのか、
自然にはかなわないと、変な諦めもついたのか、最近は開き直っています。
でも、ちゃんと、共済保険は掛けていますよ。(^_^)/

 
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