〜やってみたよ! 手作り生活!! リポート集〜
【リポートその1 薪割編】
農家が多いので、りんごやぶどうの枝、幹などで薪が取れます。
細い枝は長さだけ揃えて、焚きつけに使います。
薪割り前・3列に積んであります 薪割り奮闘中 薪割り後・影になってますが2m位の高さがあります
春にりんごの木を切って、積んでおいた丸太を、薪割機で割ります。
割り方は単純で、バーと刃の間に薪を入れ、後は油圧でバーが押され、ゆっくり割れていきます。
直径40cm位の丸太でも平気で割れます。

薪は、お風呂・ストーブ・おこたつ等に使います。
薪のお風呂はじんわりと熱が伝わってきて、とても温まります。遠赤外線ですね。
今は、風呂釜も良くなって、一見普通のお風呂です。ホーロー製で構造は五右衛門風呂です。
左の写真はお風呂の炊き口です。
壁の向こうにお風呂があって、風呂釜の下が空洞になっていて、火を燃やします。
「湯かげんは如何ですか」なんて、キレイなおねえさんに時代劇風に云われてみたいなァ

中央の写真は薪ストーブです。
夜、薪をくべておけば、朝まで部屋が暖かいです。りんごの薪は最高です。
(バーモンドキャスティング社製イントレピッド2)

右は掘りごたつです。
こたつはお風呂で焚き終わった炭を入れます。灰をかけて温度を調節します。

最後に残った灰は、畑にまいて肥料にします。最近は陶芸の釉薬に欲しいと云う方もいらっしゃいます。
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