〜やってみたよ! 手作り生活!! リポート集〜
【リポートその6 原木きのこ編】
いよいよ暖かくなってきました。今日は3月12日、小春日和の良い天気!
「きのこの仕込みには、絶好の日だ!!」 という事で、原木きのこの仕込み(駒打ち)をリポートします。
【用意するもの】
 原木(ナラの丸太)
 きのこの駒
 ドリル
 かなづち

以上、どれもホームセンターで、購入できます。
本日は「くりたけ」を打ってみました。
駒はシイタケと同じ形でした。(写真右)菌の良い香りがします。
何の事はなく、原木にこの駒を打てば良いのです。カンタン!!
ものの本によると、丸太の直径(切口)の3倍の駒(10センチなら30駒)を等間隔にずらして、打ち込むよう書かれています。
わが家は適当にどんどん打ち込みます。ドリル穴の深さは、駒より5ミリ程、深くする事と、駒が乾かないように、すばやく打つのがコツです。
娘もお手伝い。
エイショ!と、打ち込むが...
あたっているやら、いないやら。
それではと、
トンカチは諦めて、駒のセット役に配置換え。
ちゃんと、させたかな。

約2時間、取り敢えず10本、1袋250駒分、完成しました。
後は、10月まで寝て待ちます。
追記)保管場所と状態が、実は、重要なようです。朝日が当たって、風通りの良い所、また、水をこまめにまける様にすることが、ポイントのようです。わが家は無造作にほってあるのですが、一様は出てきます。住宅のそばなどは、菌がうつるので良くないと云われています。
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