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わが家の ”小”資源循環型農業
 
私たちの住む高山村では、牛糞や牛尿、生ゴミを堆肥にして、大地へ戻しています。
これは、全国でも先駆的な取組みで、堆肥の質も良く、すばらしい施策と思います。
当園も、その堆肥を使い、作物を育てています。
 
村での取組みは、村ぐるみの大きな資源の循環ですが、
わが家の小さな循環もご紹介します。
 
この付近の農家では、昔からの一般的なものばかりですが、
専業農家の減少により、年々見かけなくなってきてます。
 
 
もみ薫炭
お米を精米する際にでる、お米の殻(もみ殻)を焼いて炭にします。
肥料として畑へ戻します。また、炭にする過程で薫炭液も取れます。
 
ぼかし肥
これも、お米の精米の際にでる、米ぬかを使います。
米ぬかは他に、漬物にも使います。
 
消し炭
りんごを剪定して、不用になったを、焚いて炭にします。
主に掘りごたつに使います。細かい炭なので、火力の調節に便利です。
 

これも、りんごの剪定のとき、古くなったりんごの枝や幹などを薪にします。
最近は薪のお風呂が減っているので、他の農家から頂くこともあります。
 
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