12月19日夕方から降り始めた雪は、風を伴った湿った雪で、翌20日朝には約23cm.積もりました。
「暴風雪」という注意報の通り、ときおり吹雪のように強く降り付けています。
20日昼すぎには積雪26cm.となり、「ゴォー」という風の音と共に落雷も混じっています。
雪かきもかいてもかいても、次からつぎに降り積もり、湿っているため、雪かきに雪が張り付き、かく度に雪を掃いのけながらの作業です。
12月20日の夕方、大雪注意報が出ました。玄関や軒先まで、雪が吹き込んで、外に出れなくなりそう。
既にサッシは凍みて開きません。
近くの県道は杉が落雷のためか、倒れ道を塞いでいるとの連絡が入ったり、これで、電線でも切れたら、
わが家もちょっとパニックになりそうです。
12月21日夜明けとともに雪かき開始。さすがに70センチ近いと、一度にはかけず、三度かいて前に進む。
天候はうって変わって晴天になりました。
子供たちは一面の銀世界に大喜び!!「うわぁー白の世界だぁー」と四歳の娘は大はしゃぎでした。
今年、ひとつめの雪だるまくんも登場し、庭の即席ゲレンデでソリを楽しみました。
シーズンを通すと毎年この位は降るのですが、一度にこんなに降ったのは、久しぶりとのことです。